あなたの性質とオーラの色との間にある関係

オーラという言葉をよく耳にすることがあると思います。このオーラとはどんなものなのでしょうか?

オーラとは、生体から発せられる霊的なエネルギーのことで、波動ともいわれています。芸能人など特定の人だけではなく、だれでも持っているものです。

また、特定の人物から感じられることのある、独特な雰囲気や、風格、威圧感もこのことを指しますが、ただ単純に雰囲気という意味だけで使われることもあります。

またオーラで色々なことができ、オーラを使ったオーラソーマセラピーなどもあります。

オーラの色で性格が判断できる

あなたや他の人も性格や特徴はオーラの色となって表れるといわれています。オーラには全部で10種類あり、赤色・黄色・緑色・青色・オレンジ色・ピンク色・紫色・金色・黒色・白色の10色です。

赤色のオーラの人は、リーダーシップがあり、行動的で曲がったことが嫌いな正義感があります。

黄色のオーラの人は、明るさとユーモアを持っていて、癒し系です。

緑色のオーラの人は、忍耐力があり努力家で、周囲の人からよく信頼をされます。

青色のオーラの人は、理想を常に追い求め、自分にも他人にも厳しいです。

オレンジ色のオーラの人は、周囲の人を元気にさせてくれる、ムードメーカー的な存在です。

ピンク色のオーラの人は、誰にでも優しく、一緒にいて落ち着くような存在です。

紫色のオーラの人は、気品に満ちておりどっしりとしたタイプです。

金色のオーラの人は、独特な価値観を持っている、カリスマ性があります。

黒色のオーラの人は、とても強いこだわりを持っていて、外見と内面の差が激しいです。

白色のオーラの人は、天才肌で周囲の人を魅了する成功者です。

オーラを見る能力は練習で開花する

オーラは本来霊感のある人に見えるものなので、普通の人には見えないのですが訓練することによって見ることも可能です。オーラを見るには下準備が必要です。

まず、浄化効果のあるパワーストーンの”水晶”を用意します。また行う部屋は薄暗い場所を選びましょう。

では、薄暗い部屋で、自分から30cm離したところに水晶を置き、椅子などに座り5分間目をそらすことなく水晶を見てください。

次に水晶の後ろ側を10分間見てください。次に水晶の縁の部分を10分間見てください。ここまでくると多くの人は、縁に透明の膜が見え光のようなものが見えてきます。

そのまま視点をキープし水晶から目線を外さないように後ろを同時に見ます。ポイントとしては、水晶を直視せず意識をするだけ、視点だけが後ろを見ているようにしてください。これをしていればそのうちオーラが見えるようになるでしょう。