幸せになるとは限らない?後悔しない結婚をするために

結婚式

人生の大きな節目の1つであり、恋愛のゴールとも呼べる結婚。あなたは結婚に対してどんなイメージをもっていますか?

愛する人と家族になり、可愛い子ども達に囲まれた楽しい生活を送る…このページを見ている人は結婚に悪い印象は抱いていないと思います。

しかし、結婚すれば必ず幸せになれるというわけではありません。

日本では生涯未婚率と出生率が低下していて、結婚できない人や子どもをもたない夫婦が年々増加しています。それに、仮に結婚したとしても離婚してしまうことだってあるのです。

2015年のデータでは離婚する夫婦の割合は約30%にもなり、3組に1組が離婚をしていることになります。

数年前に『仮面夫婦』なんて言葉が流行りましたが、お互いの愛情が冷めてしまっているのに結婚生活を続けるくらいならいっそ離婚して新しい人生をスタートしたほうが前向きなのは確かです。

しかし、結婚するくらい愛し合っていた2人なら離婚という選択肢を選ぶ前に幸せな結婚生活を送る努力もできたはず…にも関わらず別れる夫婦が多いのはなぜなのでしょうか。

結婚式のアイコン相手の価値観は結婚する前に確かめておこう!

離婚を選択する夫婦のほとんどが『結婚生活の理想と現実のギャップ』が原因で別れているようです。

好きなだけじゃ結婚生活はやっていけないとはよく聞きますが、実際の結婚生活でとても大事になってくるのが2人の相性です。

お金の管理はどちらがするか、家事の分担はどうするか、相手の両親はどんな人か…

などなど円満な結婚生活を続けていくためには事前に調べておきたい相性がいくつもありますが、その中でも特に重要なのが『相手と過ごしてどんな気分になるか』です。

恋人としてなら一緒にいてドキドキする。新鮮な体験をさせてくれるということはとても魅力的です。

しかし、結婚相手として選ぶなら一緒にいてドキドキする相手より安心する相手を選ぶことをオススメします。

ドキドキする気持ち、つまり恋愛感情はいつかなくなってしまいますし、何年間も退屈させないでいてくれる相手なんていません。

何十年も続く結婚生活を続けていくなら、刺激よりも安定感を選んだほうがずっとうまくいく確率は高いのです。

結婚式のアイコンあなたにベストな結婚の時期を知ろう

結婚生活を続けていく上で大事なことがもう1つあります。

それが結婚のタイミングです。一般的には20代後半から30代前半が結婚適齢期だと言われていますが、ライフスタイルが多様になった現在では適齢期なんて人によってバラバラです。

早く結婚して子どもを育てたい、仕事を頑張ってキャリアを形成したいなど、人生の目標は人それぞれです。

周りが結婚しているからといって焦る必要はありません。それよりも自分に合った相手をしっかりと見つけることを優先したほうがいいでしょう。

結婚とは一生に関わってくる大きな問題です。急がず慌てず、あなたのペースで考えていきましょう。