あなたが夫婦になってうまくいくのはこんなタイプの人

結婚と恋愛は違うと話はよく聞きますが、恋愛中の脳内では、ドーパミンという快感物質とフェネチルアミンという恋愛ホルモンが分泌されています。

このフェネチルアミンが恋愛特有のドキドキをもたらす原因なのですが、恋愛ホルモンもいつまでも分泌されるわけではありません。

一般的に恋愛ホルモンは3年で分泌が止まると言われ、3年後には恋愛感情から愛に変わるオキシトシンという物質を多く出す事で関係を維持する事ができると言われています。

恋愛感情だけで結婚相手を選ぶと、脳内のホルモンにより相手の事を冷静に見れずに美化されている可能性が高いのです。

結婚し、冷静さを取り戻した時に相手の欠点に気づく、いわゆる倦怠期は恋愛ホルモンの分泌が止まることで引き起こされるのです。

婚前にある程度の「どんな結婚生活を送りたいのか」とこだわりを決めておく事で、結婚相手を選ぶ時に譲れないポイントを冷静に見る事ができるようになります。

旦那候補として優良物件な男性の特徴

「結婚相手として最適な男性の条件を知っていますか?」5つのチェック項目があり、当てはまるほど結婚に向いています。

①こだわりが強くない事

②決断力がある事

③物を大事にする事ができるかどうか

④物事を途中で投げ出さないかどうか

⑤好き嫌いが少ないかどうか

結婚とは、元は他人同士が一緒に住む為に、時に譲り合いや目をつむらなければいけない事が出てきます。

こだわりが強い場合は譲る事を苦手としますので、あなたばかりが我慢をする事になりストレスに繋がる可能性があります。

また、結婚をすることで法的な義務も発生し、相手とはまさに一蓮托生な関係になるのです。

結婚生活に正解はありませんが、物事を途中で投げ出すような人は、結婚生活で面倒な事が起こった際にあなたの事も投げ出してしまう可能性が高いので、注意が必要です。

結婚して幸せになれるかは婚前にある程度判断できる

不幸せな結婚生活になってしまうかもしれない相手には、特徴があります。

例えば、根拠のない自信がありる人です。

自信がある事は異性にもモテ、魅力的に映りますが、過ぎた自信は自分の事を客観的に見れない証拠。

できない事をできると言ってみたり無理な約束をすることもあるでしょう。

また、悪口が多い人との結婚も考え直した方がいいかもしれません。

結婚相手は人生のパートナーです。パートナーの事を悪く言うような人は、相手の事を大切にできませんので、辛い結婚生活を送ることになるかもしれません。

また、プライドが高すぎる為に、明らかに自分が悪いのに否を認めない人も不幸せになる可能性があります。

結婚して四六時中顔を合わせていると、時にぶつかる可能性があります。

そんな時に自分の非を認めない人は、和解するよりも支配しようとしてきます。

潔癖性の人も、自分の物には触って欲しくないなどの強い拘りがある可能性がありますので、ストレスになる恐れがあります。